ご家族の思い出、お子さんの小さいころの思い出、色々と残しておきたい思い出の品ってどこの家庭でもありますよね。
最初はお菓子の小さい化粧箱でもよかったのに、年月が経てば経つほどどんどんその中身が増えていきますから、お菓子が入っていた化粧箱では到底追いつかなくなると思います。
特にお子さんの思い出ボックスなどは絵を入れたいと思ったり、思い出の品を入れたいと思っていたのであれば、本当に沢山の品々になりますね。
そこで思い出ボックスをダンボールで作ってみるのはどうですか?
適当な大きさのものを選びますが、みかん箱の小くらいのサイズがいいかもしれませんね。
お子さんが数名いらっしゃる場合にはもう少し小さいサイズを選んで、そして一人ひとりに作ってあげて保管してあげるといいでしょう。
そしてお子さんが家を出られるときには持たせてあげてもいいかもしれませんね。
思い出ボックス、もっと小さい、通販の箱などを使うのなら、旅行の思い出をそれに入れて一つ一つ保管しておくと言う方法もいいかもしれません。
サイズに合わせて何を入れるのか考えておくと、すっきり収納ができていいのかもしれませんね。
お子さんの思い出、旅行の思い出など色々と人によって思い出ボックスが増えていくかもしれません。
ダンボールの使い道は色々とありますが、お子さんがいらっしゃる家庭では、それをおもちゃ箱にしてしまってもいいと思いますね。
結構収納力もあると思いますし、しっかりとしたものを選んでおけば、重たいおもちゃなんかを入れても丈夫に使えると思いますからお勧めです。
お子さんのおもちゃって、大きいおもちゃから、小さいおもちゃまで、サイズも種類もばらばらですよね。
でもダンボールに収納するようにして、例えばカラーを決めておいて、赤の包装紙や色画用紙、色紙を周りに貼ったものには、車関係のおもちゃを入れる、青い色のものにはおままごと関係を入れる、黄色のものにはぬいぐるみを入れるというように決めておくといいですよ。
意外とこういう色分けをしていると、子供は覚えているもので、しっかりと対処してくれますよ。
子供がきちんと自分でお片づけができるように、しつけをするってなかなか大変なことなのですが、意外とこうした色分けをしていると楽しんで分けて片付けてくれます。
無地で何も書かれていないのであれば、お母さんが絵を書いてあげてもいいですよね。
ミニカーを片付ける箱には車の絵を、おままごとにはお茶碗やお皿の絵を、ぬいぐるみには熊の絵を描いてあげれば、喜んでお片づけしてくれるようになりますよ。
もらってきたダンボール、ちょっとそのまま使うのはなんとなく殺風景だと言う場合もあると思います。
可愛いデザインで英語などがデザインされているのでしたらまだしも、「醤油」とか「あられおせんべい」とかかかれていたらちょっと使うのにも躊躇してしまいますよね。
そこで簡単にリメイクする方法を紹介したいと思います。
布を購入してください。
この布は家にあるようでしたら家にあるものを使っていただいてもかまいません。
素敵なデザインで自分がいいと思ったものを選ぶといいですね。
そしてダンボールに貼るだけです。両面テープを使用すればスムーズに貼り付けることができますよ。
同じものでも色を変えてみたり、水玉にしてみたり、ちょっと工夫して手間隙を欠けるだけでも素敵に変身させることができます。
別に目に付かない場所だから・・・とそのまま使うのもいいですが、なんとなく統一性をもたせておくと素敵ですよね。
押入れの中に使う場合にしても、外の目に見える場所におく場合にしても、自分の好きな布で貼り付けてリメイクしてしまうと素敵感がアップしていきますね。
布はどんなものでもいいですが、シンプルに統一させようと思ったら同じ柄のほうがいいかもしれませんね。
ダンボールを家の中の収納などで使うと言う場合には選んでもらってくるといいですね。
可愛いダンボールも実はあるところにはあるんです。
例えばアメリカの大型スーパーマーケットで最近人気のあるコストコをご存知でしょうか?
コストコは輸入製品も多数取り扱っていることから、文字の内容も英語が書かれていてとても可愛いデザインのものが豊富にありますよ。
日本でもらってきた箱だったりすると普通すぎてちょっと紙を貼ったり、包装紙を貼ったりしてデコレーションして使っている人も多いと思います。
でも目に付く場所におく箱なのでしたら、可愛いデザインのものをはじめからもらってきて使ってみるのはいかがでしょうか。
実際に、コストコのものはデザインが可愛いと主婦の間でも定評があります。
自由にもって帰ってもいいスタイルになっているので、もらってくるといいですね。
中にはちょっと変わった形のものもあり、英語が書かれているだけでなく、デザインもカラフルでとても素敵なものもあります。
コストコへ行く機会があると言う人は一度チェックしてみるといいかもしれませんね。
IKEAにも可愛いデザインのものがあると言う話を聞いたこともあるので、そちらも要チェックです。
使い終わったダンボールを収納に活用するというのはお財布に優しいだけでなく、
エコという観点でもとても良いことだと思います。
しかし、いくら便利な素材と言えども、万能ではありまません。
注意しておきたい点や、不向きな場面というのもしっかりと押さえておきましょう。
ダンボールというのは、言うまでもなく紙です。紙ではあるものの、
それをうまく重ね合わせることで強度や緩衝性を生み出し、
あらゆる場面で大活躍しているのです。
しかし、紙である以上、どうしても弱いものがあります。それは水と火です。
例えば、いくら収納に便利だからと言って浴室で使う収納箱を作ったとしても、
それはやがて風呂の湿気で壊れてしまうことは目に見えています。
また、キッチンの火を使うところの近くで収納に活用したとしても、
ガスコンロの火が燃え移りそうで見るかに危なっかしい光景になってしまいます。
こういった場所で紙製の箱はは活躍できないことは誰でも分かることですが、
このように分かりやすい場所だけでなく、
潜在的に不向きな場所があるということを知っておいたほうが良さそうです。
例えば、冬場になると窓が頻繁に結露するような場合は、
窓に接するような場所に置くと水滴にやられてしまいます。
夏場だと分かりにくいので、こうした場所での使用には注意が必要です。
離れたところから家電を操作できるリモコンはとても便利ですが、
最近このリモコンの数が多すぎると思うことはありませんか?
特にテレビとビデオのリモコンは似ているので、
隣に並んでいると間違えて手に取ってしまうこともよくあって、
イライラさせられます。
こんなリモコンを、ダンボールを活用してスッキリさせる知恵があるので、
ご紹介します。
もっとも単純なのは、高さが1cm程度のみかん箱を用意して、
そこにリモコンを全部入れてしまう方法です。
実際に籐の素材でできたかごを使ってリモコンを収納している人はいるので、
それと同じことをやってしまおうというわけです。
さすがにそれでは芸がないとも思いますので、
もっと便利で機能的な収納を考えてみましょう。
お勧めなのは、ダンボールで四角の筒を作り、
それを貼りあわせて作る収納ボックスです。
これならリモコンを全て1箇所に入れてしまうのではなく、
個別に入れることができるのでとても便利です。
作り方もそれほど難しくないので、ぜひお試しください。
ただし、リビングなど人目につきやすいところで使うものなので、
使用するみかん箱の見た目にはこだわりたいところです。
作った後で可愛い包装紙などを貼るのも良いかも知れませんね。
前の記事でご紹介した押入れ収納、これをもっと便利にする方法があります。
先ほど使用したものよりも小さめのものを用意して、
同じようにフタの部分を折り返して補強します。
そして、後は空いた部分を上にして先ほどのダンボール棚に入れていくだけです。
これだけで引き出し付きの棚ができました。
実際に使ってみると強度もなかなかで、
少々重いものを入れても壊れることはありません。
そもそも紙でできていますのでそれほど強いわけではありませんが、
柔らかい素材だからこそ弾力性に富んでいるので、
重いものが入るとしなるだけです。
さらに、ダンボールの紙繊維が持つ吸水性も見逃せません。
ダンボールの中には水分を含んでいるものを入れることもありますので、
ある程度水分を吸収したり放出したりする効果が必要になります。
使用済みになってもその効果は持続しているので、
押入れの収納に使えば湿気取りの役割を果たしてくれます。
ご存知のように押入れは湿気が溜まりやすく、
それが収納しているものを傷めてしまうこともあります。
吸水性を使って、中のものをしっかりと保管しましょう。
天然の木で出来た家具と同じくらいの効果を発揮してくれるはずですよ。
スーパーなどでもらってきたダンボール。
そのままだとメーカーの名前だとか、野菜や果物の産地名だとか、
明らかに再利用していることが分かるような印刷が施されています。
もちろんそれを気にしない人であれば構いませんが、
収納を考える場合は美観的に気になることが多々あります。
そこでお勧めしたいのが、押入れ収納にダンボールを活用する方法です。
最近では和室が少なくなっているので押入れというスペース自体が
少なくなっているという事情もありますが、
押入れというのは非常によく出来た収納スペースで、
昔の人の知恵が存分に込められています。
しかし、本来押入れというのは布団などの寝具を収納するところなので、
広く大きなスペースがあるだけです。
そこに布団を入れてもスペースが余ることが多く、
そのスペースの使い方に苦労している方も多いのではないでしょうか。
何せ押入れというのは上下に広いスペースです。
そこに何かを入れていったとしても、
上のほうにあるスペースが余ってしまうことが多いのです。もったいないですね。
そこで、ダンボールの登場です。
小さめのサイズのミカン箱をいくつか用意して、
フタになっている部分を折り返して接着、補強します。
後はそのミカン箱を横に倒して上に積み上げていくだけです。
これだけで押入れの中に便利な整理棚の完成です。
ダンボールの形状を生かして変わった収納方法をしてみませんか?
例えば、ポスターが入っている筒状のものなら、
貰った絵などを巻いて同じように収納してしまうのです。
多分、賞状を頂いた筒にはそのようにして
新しく貰った賞状や表彰状を収納されている方もいるでしょう。
ポスターが入っているものだと長めになっていますので、
画用紙も楽に収納することができ、カットすればペン立てにもなります。
板状の物であれば、2枚重ねるとバインダーのようになり、
クラフト封筒を貼り付ければ紙状の書類を保管することができます。
あるいは穴あけパンチで穴を開け、綴るという方法もあります。
板になっているものは活用の幅が広く、広報や通知文を綴り、
いつでも見れる場所に設置すると
スケジュールや子供達が持ってきた給食の献立を把握することもできます。
できるだけ別の物を食べさせたいと気を配って夕食作りをしたいですからね。
掲示板としても活躍してくれそうです。
高さが低いダンボールは立てて使う方法もあります。
気になる店のパンフレットやカタログを入れておくこともでき、
立てて置かれますので場所を取りません。
キッチンに置いてレシピ集を入れても良いかと思います。
壁に押しピンで留めてしまっても良いですね。
収納の期間を考えるとすれば、衣類や布をしまってあるのなら、
虫干しや大掃除を目安に箱の交換をされた方が良いと思います。
ダンボールは便利といっても、長年使っていると傷みも出るでしょうし、
断面の中に虫が巣くうこともあります。
虫にとっては温かくて狭くて住みやすいようで、
そこで繁殖することもあるのです。
狭い分、敵となるものも入りにくいのでしょうね。
衣類を収納していているのなら最低でも1年に1回は新しいものに交換します。
書物やアルバムをしまっている場合、大掃除の時などに箱の隅を確認してみてください。
隅とは内側の底の方で、虫の糞やカスがあれば棲家となっている可能性が有ります。
虫がアルバムや本は食べないと思っても、汚す可能性もありますし、
現にダンボールがボロボロになった経験があります。あれにはビックリでした。
収納していた物もは趣味の手作りの材料や道具で、
幸い虫に食われた後はありませんでした。
箱の中で何があったのかは分かりませんが、
「食った」としか思えないほどボロボロでカスだらけになっていたのです。
封をして何年も開けていないなら、
年末の大掃除や押入れの整理をした際にチェックをしましょう。
それが収納の期間になるかもしれません。