狭い家だと収納がなく物を少なくするかありとあらゆるところに収納を作るかどちらかしかありません。
荷物を少なくすると言っても部屋の為に思い入れがあるものまで捨てる必要はないと思います。
そして少しの収納ですが意外と便利なものがあります。
それはテーブルです。
テーブルの下に浅めのダンボールをつけます。
そこにリモコンやティッシュ、ハンドドクリームやメモ帳、財布、携帯、読みかけの本などを置きます。
テーブルの上に置いてあるものを下に入れただけでとてもすっきりしました。
他のところビッチリ物で埋まっているところであればテーブルの上はすっきりしたいですよね。
またリモコンや携帯などはすぐどこに行ったかわからなくなるのですがこれだったら置き場所が決まって探すこともなくなりますね。
ダンボールは両面テープでつけるのでそんなに重いものはのせられませんがなかなか見落としがちな収納場所ですよね。
部屋の広さもかわりませんし座ったまましまえたり出せたりするのでとても楽です。
反対側の空いてるスペースにもう一つダンボールをつけてもテーブルの下が有効活用できますね。
明らかにダンボールが嫌であればテーブルや部屋の雰囲気に合う壁紙を貼ってもいいですね。

子供にとってお菓子を食べるというのは私達が思う以上に大きな事なのです。
遊ぶことより好きな事かも知れません。
ですから「今日はいうこと聞かないからおやつはあげません」と言うと泣き叫びますよね。
おやつはそれくらい子供達にとって楽しみであり大好きなものなのですね。
4、5才になると好きなお菓子がでてきたり嫌いなお菓子もでてきます。
そして毎日同じだと文句を言ったりもするので親は大変です。
幼稚園や学校から帰ってくるなり「おやつは?」と言うのでお菓子は常に買い置きしている家も多いです。
飴やチョコレートなどの小さいものでいくらあってもいいのですが、ポテトチップなどのスナック菓子やパンケーキやチョコパイ、おせんべいなどのふんわりしたお菓子だと置き場所に悩みます。
我が家では一部屋物置になっている部屋があるのでダンボールの中にお菓子を保管しています。
開封したものでなければ衛生面も大丈夫ですし何しろたくさん入ります。
お菓子の時間はそのダンボールごと持ってきて好きな物を2つか3つ子供に選ばせます。
こうするとお菓子の置き場も決まりますし安い時に買って来てたくさん買い置きもできます。
そして子供達に選ぶ楽しみもできますのでおススメです。

東北地方では冬になると石油ストーブを使っている家が多いですよね。
エアコン暖房より喉の渇きや肌の乾燥もひどくありませんし、電気代よりも灯油の方が少し安いです。
広い部屋でも早く暖かくなります。
ただ、面倒臭いのが重い灯油を買ってきて入れなければいけないことです。
重いので特に女性や高齢者は大変です。
灯油の宅配もやっていますがやはり高いので自分で買いに行く人が多いようです。
タンクに灯油を入れて車で運ぶ時にしっかりとふたを閉めないとこぼれて大変なことになります。
また、液だれのように灯油が少しでもたれると車内はすごく灯油臭くなります。
灯油が手に少し付いただけでも匂いが消えないように灯油の匂いはなかなか消えないのです。
灯油タンクからストーブに入れる時も少したれてしまうことが多いのですがしばらく部屋が灯油臭いですよね。
車内でも家でも灯油タンクを入れるダンボールを作ると少しは安心です。
タンクより少し大きめのダンボールに大きめのビニール袋を入れてその中に灯油タンクを入れると液だれしても車や部屋に直接灯油が付きません。
家ではストーブに入れる時は新聞紙を敷いてやった方が安心です。
汚れたり灯油臭くなったらまた新しいダンボールに取り換えると部屋に匂いがうつりません。

貯金箱は色々売られていますが下からお金が取り出せる貯金箱と壊さないとお金を出せない貯金箱があります。
私個人的には壊さないと出せない貯金箱が好きです。
下から取り出せると何となくどれくらい貯まったか確認したくなったりどうしても小銭が必要な時は使ってしまいそうになるからです。
壊さないとダメな貯金箱は壊したくはないので貯められそうと思うのですがどうなんでしょうね。
壊さないとお金が出せない貯金箱をダンボールで作ることができます。
まず作りたい貯金箱をイメージして正面から見たその貯金箱の絵をダンボールに描いてみます。
例えば猫の貯金箱が作りたかったら猫の絵を描きます。
絵が苦手であれば写真やシールを貼っても可愛いですね。
そのままクラフト色の猫でもいいですね。
そのまま貯金箱になるので大きさもどれくらいがいいのか書きます。
それを貯金箱の表として裏も作るので同じものをもう1枚作ります。
絵は描かなくていいです。
その二つをつけるように長い長方形に切ります。
そして上にはお金を入れる細長い穴をつけてから二つをボンドでくっつけます。
これで猫の貯金箱の出来上がりです。
とても軽いので持ち運びもらくですし割れる心配もありません。
チャリンという音はしませんがいっぱいになるまで貯めてくださいね。
毎年郵便局では「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催しています。子どもならではのアイデアいっぱいの作品の数々、今年はどんな貯金箱が選ばれるのでしょうね。

大事な書類、賞状、大きい写真、お気に入りのポスターなど大きい紙に折り目をつけないで持っていたい時は、たいてい丸めて保管するのですがピッタリの筒や、カレンダーのようにピッタリのビニールがあれば便利ですがなかなかありませんよね。
丸めて止めるところに紙を巻いてその上にセロハンテープでとめておくということがせめてもの方法です。
でも埃がかぶったりはじっこが破れたりして汚れる可能性が大きいです。
そこでちょっとしっかりしたダンボールで簡単にカバーを作ることができます。
その大きい紙よりも少し長めにダンボールを長方形に切り取って3等分したところに線を引きます。
その線の上を軽くカッターで切れ目を入れます。
(切り落とさないで上の紙だけ切ように。
)そうすると3枚のダンボールになるので端と端をセロハンテープやガムテープでとめると正三角形になります。
その中に丸めて大きめの紙をいれると折り目がつかずに綺麗に保管できます。
ダンボールでおおわれているので破れたり汚れる心配がありません。
そのまま長い期間保管する場合は変色などもあるのでビニールに入れてから筒に入れておくといいでしょう。
除湿剤と防虫剤も貼りつけておき、なるべく湿気のあるところは控えましょう。

家には電化製品がたくさんありコードであふれています。
テレビ、電話、電子レンジなどはつけっぱなしですが、携帯電話の充電器やビデオの充電器、デジカメの充電器やゲーム器の充電器など普段は引き出しにいれているコードもあります。
それを一つの引き出しに入れている家も多いと思いますが適当に入れていると絡まりますよね。
急いで使いたい時は絡まりをほどくのも大変です。
イライラして気分もよくありません。
それに絡まりをそのままにしておくことはコードにもよくありません。
曲がったところから切れてしまったりします。
そしてあまりにもコードがたくさんあるとどの充電器のコードかわからなくなる時もありますね。
そんな時はダンボールを使って面倒くさがりでもきちんと仕分けできるような仕切りを作るとその場所に置くだけで絡まないのでとても楽です。
贈りもののお菓子の箱やタオルなどが入っていた箱にダンボールでその箱の横の長さと縦の長さの長方形をいくつか用意してそれをはめ込んで仕切りを作ります。
簡単にまとめたコードが入るぐらいの横幅をとって仕切りを作ります。
そしてその仕切りの間に「携帯充電器」「デジカメ充電器」と書いておけば自然と整理できます。
コードの絡みつきから使えなくなることや火事になることもあります。
綺麗に片づけてコードを長持ちさせましょう。

引き出しにいつの間にか色々な文房具が増えていることがあります。
特に子供が幼稚園生や小学生だと、学校からもらったり買ったりして使わないペンやインクの出ないペン、大きな自由帳や長いクレヨン、はさみ、大きな粘土版、定規など引き出しに入りきらないぐらい増えているのです。
これくらいの時期の文房具は使いやすいように大きな物も多いので最初から引き出しには入らない物もたくさんあります。
これではお片付けしなさいといっても無理ですよね。
全部きちんと入る文房具箱を作ってあげましょう。
しっかりしたダンボールで大きな画用紙が入る大きさのものを用意します。
ダンボールの内側に壁紙を貼ります。
ペンやクレヨンなどをしまう時にインクが付いてしまってダンボールのままだと消えないので時間がたつと汚くなってくる可能性があります。
長く綺麗に使いたいのであれば壁紙がベストです。
適度な水分やインクも拭き取れますし強度も増します。
外側にも壁紙を貼るか子供に絵を描かせても可愛いいですね。
これで大きな自由帳をもらってもとりあえず入る場所ができるのでぐちゃぐちゃになりません。
一か所にまとめるとインクの出ないペンも捨てられますし、書き終わったノートも見つけられます。
使わないものはどんどん捨ててなるべくシンプルにすると片付けも楽になります。

スーパーやデパート以外にも飲食店やパン屋さん、ドラッグストア、美容院、雑貨屋、レンタルビデオショップなどたくさんのポイントカードがあります。
ポイントカードが2倍の時に買い物しようとかポイントカードを作ったから食料品はここで買おうと決める人も多いです。
ポイントがたまると換金できたり物と交換できたりするので同じものを買うのであればポイントカードをつくった店で買った方がお得ですよね。
店側もそういう意味でポイントカードを作っています。
しかし、せっかくカードを作っても肝心な時に持っていなくてポイントが付かなかったということもよくあります。
家のどこかには絶対にあるのにすごく悔しいですよね。
そんなことがないようにポイントカードケースを作りましょう。
大きめのカードも入るようなサイズのしっかりしたダンボールや化粧箱を見つけたら仕切りを作ります。
でも、よく行くところは常に財布のカード入れの所に入れておきましょう。
たまに行くところはカードケースに片付けておきます。
その中でもよく行くお店を前にして、行かないお店を後ろの方にしておくと急いでいる時もすぐ見つけられて便利です。
そして、ほとんど行かないお店のカードは処分してもいいと思います。

家族全員分の診察券は結構多くなります。
特に転勤族の方は2、3年ごとに住所が変わるので病院も変わり診察券もいつのまにかすごい量になります。
つい引き出しに適当に入れてしまいがちですがダンボールで診察券入れを作ってみましょう。
カードを縦にして入れられる大きさのしっかりしたダンボールを見つけたら仕切りをつけます。
家族の人数分だけ仕切ります。
それぞれの診察券に分けておけば、必要な時に見つけられないということがありません。
体調が悪い中、診察券を探すのは結構つらいことです。
また、子供は急に熱を出したりするのですぐに診察券を持って病院に行かなくてはなりません。
緊急の時用に診察券の他に日曜、祝日、夜間でも診てくれるところがあればそれをメモした紙を貼っておきましょう。
どこの県や市でも主に子供のサポートという形で日曜、祝日でも診てくれる所が1カ所くらいはあります。
困った時には診察券ケースを見れば大丈夫というぐらいに近くの病院情報を書いた紙を入れておくと便利です。
ただ、あまり入れるとまた片付けられなくなるので簡潔にまとめたメモ程度のものを入れておきましょう。
診察券ケースを作ることによってもう行かない病院の診察券も処分できます。
余分なものは思い切って捨て必要なものだけでまとめましょう。

収納ボックスは市販のものも色々売っています。
ダンボールでできている戦国武将家紋付千両箱収納ボックスという面白いものもあります。
ダンボールですがたたくとコンコンと音のする硬質なダンボールで艶のある黒でできています。
プラスチックでできているように見えます。
ダンボールとはとても思えないほど立派です。
でもやはりダンボールですので湿気、防虫対策はして下さいね。
耐荷重は30kgとかなりしっかりしたつくりです。
家紋は黄金の箔押加工で金色に輝いています。
印刷ではないのでとても高価に見えるのです。
戦国武将が好きな人は男性ばかりではなく、歴女という人達もたくさんいます。
女性でも戦国武将が好きな人がたくさんいるのです。
歴史上の人物でも特に戦国武将は今でもドラマ化され人気ですよね。
徳川家康、伊達政宗、真田幸村、武田信玄、上杉謙信、豊臣秀吉、織田信長の中から選べます。
CD、DVD、ゲームソフト、雑貨、A4サイズの書類など何でも武将ごとに分けて収納できます。
収納というとクローゼットや押し入れ、何かの下に見えないように片付けるというものですが、これでしたら全部そろえてインテリアとして見せてもお洒落です。
一つ1000円前後で買えるので歴史好きには是非、おススメしたいものですね。