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5月 11
おもちゃ箱に変身
ダンボールの使い道は色々とありますが、お子さんがいらっしゃる家庭では、それをおもちゃ箱にしてしまってもいいと思いますね。
結構収納力もあると思いますし、しっかりとしたものを選んでおけば、重たいおもちゃなんかを入れても丈夫に使えると思いますからお勧めです。
お子さんのおもちゃって、大きいおもちゃから、小さいおもちゃまで、サイズも種類もばらばらですよね。
でもダンボールに収納するようにして、例えばカラーを決めておいて、赤の包装紙や色画用紙、色紙を周りに貼ったものには、車関係のおもちゃを入れる、青い色のものにはおままごと関係を入れる、黄色のものにはぬいぐるみを入れるというように決めておくといいですよ。
意外とこういう色分けをしていると、子供は覚えているもので、しっかりと対処してくれますよ。
子供がきちんと自分でお片づけができるように、しつけをするってなかなか大変なことなのですが、意外とこうした色分けをしていると楽しんで分けて片付けてくれます。
無地で何も書かれていないのであれば、お母さんが絵を書いてあげてもいいですよね。
ミニカーを片付ける箱には車の絵を、おままごとにはお茶碗やお皿の絵を、ぬいぐるみには熊の絵を描いてあげれば、喜んでお片づけしてくれるようになりますよ。