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3月 11

ダンボール収納に、水と火は禁物

使い終わったダンボールを収納に活用するというのはお財布に優しいだけでなく、
エコという観点でもとても良いことだと思います。

しかし、いくら便利な素材と言えども、万能ではありまません。
注意しておきたい点や、不向きな場面というのもしっかりと押さえておきましょう。

ダンボールというのは、言うまでもなく紙です。紙ではあるものの、
それをうまく重ね合わせることで強度や緩衝性を生み出し、
あらゆる場面で大活躍しているのです。

しかし、紙である以上、どうしても弱いものがあります。それは水と火です。

例えば、いくら収納に便利だからと言って浴室で使う収納箱を作ったとしても、
それはやがて風呂の湿気で壊れてしまうことは目に見えています。

また、キッチンの火を使うところの近くで収納に活用したとしても、
ガスコンロの火が燃え移りそうで見るかに危なっかしい光景になってしまいます。

こういった場所で紙製の箱はは活躍できないことは誰でも分かることですが、
このように分かりやすい場所だけでなく、
潜在的に不向きな場所があるということを知っておいたほうが良さそうです。

例えば、冬場になると窓が頻繁に結露するような場合は、
窓に接するような場所に置くと水滴にやられてしまいます。
夏場だと分かりにくいので、こうした場所での使用には注意が必要です。