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8月 13

子供の靴入れとしてダンボール

雨の日って憂鬱になりがちです。
頭痛がしたり、湿気で髪の毛がうねってしまったり、洗濯物が乾かなかったりと、
あまりプラスになることがないのが辛いところですよね。

とは言っても、それは大人の視点であって、子供は案外と雨の日って好きな子が多いです。
可愛い長靴を履ける日であり、水たまりの中を歩けるチャンスであったり…。
道路でバシャバシャやっている子供を見ると、親御さんは大変だろうけれど楽しそうだなぁと
つい微笑ましく見てしまいます。

北国だと雪の中で遊ぶ子供の姿をよく見かけますよね。
子供は風の子です。外でめいっぱい遊んで、お腹をすかせて帰ってきます。

そんな雨の日や雪の日に使った長靴やビショビショになったスノーブーツなどの処理は大変です。
そのまま玄関に置いておいても、なかなか乾きません。

日当たりのよい場所や、暖房器具の前に干しておくと思いますが、新聞紙の上にむき出したままの
靴を無造作に置いておくのも見た目が悪いですよね。
そこで我が家はダンボールを利用しています。
ダンボールは水分も吸収してくれるので、床が濡れる心配もありません。
半分に切ったダンボールを暖房の前に置いてみたり、ベランダで宙づりにしたダンボールに靴を入れて干してみたり。
乾いたらダンボールごと収納しています。
あっ!乾かす時は靴の中に新聞紙を丸めて入れてあげると効果的ですよ。