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5月 13

洗濯物の一時保管場所に

家電が発展した現代において、洗濯はとても楽になりましたよね。
昔は洗濯板から始まり、手回し式・脱水をローラーで絞るタイプ、
電動機にうつり変わり二層式から乾燥器機付きなどを経て、
今は全自動ドラム式など、ボタン1つで効率よくより綺麗に洗ってくれますよね。
重労働を低減するために、ここまで洗濯機は進化してきました。

しかし、昔から変わらないことと言えば、乾燥させた衣類をたたむ作業です。
こればっかりは全自動という訳にはいきません。1つ1つを手作業でたたみ、
もとの場所にしまいこまなければなりません。
インナー・トップス・ボトムス…家族がいればいるほど、たたんだ上に、
その仕分け作業をしてそれぞれの場所にしまう作業に時間が取られてしまいます。

少しの手間と、家族にも協力してもらう意味でもダンボールで仕分けてみませんか?

家族分の名前を書いたダンボールを用意するだけでいいのです。
たたんだら、それぞれのダンボールにたたんだ衣類を収納しましょう。
それを家族に渡して、自分でしまってもらえば、家事も少しは楽になりますよね。
子供達には、たたまずそのままの衣類をダンボールに入れて渡してみてもいいかもしれません。
面倒な作業ではあるけれど、小さい頃からこういうお手伝いをしていれば、
大人になって困ることはないでしょう。子供達にとっても、「自分のことを自分でする。」自信にもつながることでしょう。