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4月 13

はじめての一人暮らしに

学生の頃を過ぎたら親元から離れて一人暮らしをするお子さんも多いと思います。
およそ20年もの歳月の間、手塩をかけて育ててきた息子・娘が巣立っていくのは嬉しい瞬間でもありますが
同時に、今まであたり前に一緒にいた存在がいなくなってしまうのは寂しいものでもありますね。
私自身は18歳の時に親元を離れて自活しました。収入を得たとしても、生活費というものは案外とかかるもので
当時は苦労した記憶があります。
家具などもいっぺんには購入する事ができず、少しずつ貯金を貯めて集めていきました。

今やパソコンが1人1台、携帯電話が普及している現代において、さまざまな情報が飛び交い調べることができます。
もの1つ購入を検討する時も、実際に店に足を運ぶと見られる商品にも限界はありますが、
インターネットを通して見ると、無限に広がって見ることができるので、本当に便利になったと感じます。

18歳の当時は、情報量が少なく苦労して買いそろえた高価な家具。しかし今は、ダンボールで作った格安な家具もあることを知りました。
タンスからごみ箱まで…、さまざまなダンボール家具が存在しています。
ダンボールでできているけれど、しっかりした作りになっていて、しかも何だかお洒落に見えます。

これから1人暮らしを始める息子さんや娘さん、はじめはダンボール家具で一通り揃えることも悪くはないですよ。