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4月 13

仕分けから始めてみてはどうでしょう

子供にとって宝物でも、大人からみたらただのガラクタにしか見えないものって、いっぱいありますよね。
多くのご家庭の子供部屋には、そういういった物がありふれているのではないでしょうか。
まだ幼児の頃は、ぬいぐるみや玩具が子供部屋というよりは、リビングのあちらこちらに散らかってあるでしょう。
小・中学生にもなると、さらに細かいものが増えますよね。漫画本、ゲームソフト、シール、
女の子ならなおさら、可愛らしい小物類が自然と溜まっていると思います。
お友達との交換や貰ったプレゼントなどで、片づけに収拾がつかないお子さんもいることでしょう。

親としては、言いたくはないけれどついつい言ってしまいますよね。
「いい加減に片づけなさい!!」「片づけないんだったらなげるよ!!」
そんな言葉が決まり文句になってしまってるお母さん、日々ストレスが溜まってしまいます。

でも子供というものは思う通りには動いてくれないものですね。要所要所で手助けしてあげていることと思います。
と言っても、実際は子供の細々したものに対して、どう片づけたらよいやら…頭を抱えるお母さんも多いのではないでしょうか。

そんな時にダンボール収納が便利です。数個用意して、まずは子供に仕分けさせてみましょう。
収納するものに対してダンボールの大きさも変えてあげると良いかもしれませんね。
ダンボールには子供に好きな様にペイントさせてあげたら、お子さんのやる気UPにも繋がりますね。

仕分けをする。その習慣づけができたら、自然と片づけ上手なお子さんに変わることでしょう。