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3月 13

雑誌の最終保管場所

雑誌を購読していると、いつのまにか読み終わった雑誌であふれかえったりしますよね。
週刊誌などリアルタイムで書かれている旬なものは、読んだらすぐに処分できるものもあるけれど、そうでない雑誌もたくさんあります。
たとえば、お母さんの料理雑誌。節約料理の記事や家計診断など、繰り返し読んでしまいますよね。
お兄ちゃんの週刊漫画雑誌。好きな漫画の連載が終わるまで…
たとえ終わってしまっても、時間が経ったらまた読みたくなるかもしれない。なげるのが悔やまれ躊躇しますよね。
お姉ちゃんのファッション誌。洋服やメイク特集など、流行はあるけれど参考に…ついつい取っておいてしまっていませんか。

すぐに新しい号が発売されるけれど、古い雑誌も読み返したくなるので処分しがたい。
部屋の中にはたくさんの捨てがたい雑誌が山積みになっているご家庭もあることでしょう。
友人の家で、そういった雑誌類の山が天井まで届いているのを見たことがあり、崩れてくるのではないかと
ヒヤヒヤした経験があります。
そうならない為にも、そういう時に我が家はダンボール収納を活用しています。

ダンボールには、どの雑誌が何月号から何月号まで入っているか明記します。
そして処分する時期を決めて書いておきます。ここはポイントなので絶対に書くことをお勧めします。
処分する時期がくるまで、何度も読み返しておきましょう。
こういったものは、時には決断力が必要ですよね。ダンボールにはっきりと明記しておくことで
その気持ちも強くなることでしょう。