ダンボールを使ってラックを作ってみませんか?
例えば引越やリフォームをしていて仮住まいをしている人など、一時的にラックが必要だという人にもおすすめですし、人があまり見ない場所、寝室のラックにはお金をかけたくないという人にもおすすめです。
箱で作りますから工具は一切必要ありませんし、手軽に出来ます。10分くらいで作ることが出来るのでいいですね。
丈夫なダンボールを使ったラックですから、これなら本当に手軽で特性をいかしたラックを作ることが出来ます。
箱を積み重ねて1段のラックを作ってもいいですし、箱を2つにして二段のラックを作ってもいいでしょう。
スリムなラックから幅広のものまで色々と自分の用途に合わせてサイズを変えれば出来ますからとても便利です。
強度はとてもありますが、水には弱いので、注意したいことはキッチンでの使用です。キッチンで使用するのは注意したほうがいいでしょう。
ラックに入れるものは本でもいいですし、衣類でもいいですし、色々と使い方がありますね。
自分の好きなサイズに作れるというのが一番のメリットです。
特に引越で仮住まい中の人などはいいかもしれませんよね。
家具を買うのもなんですし、これから買うというときの一時的に使用するのに便利です。
ベッド下に意外とスペースがあるという人は多いのではないでしょうか。
ベッド下用の収納ケースなども販売されていますが、購入せずに、無料でベッド下のあいたスペースの有効活用をする事ができるのです。
それはダンボールを使うという収納方法です。
スーパーなどでベッド下に入りそうなサイズの物をもらってきて、そしてその中に物を入れてベッド下に入れておくといいでしょう。
このとき注意しなければいけないことがあり、蓋はちゃんとガムテープなどで留めておくようにしましょう。
なぜなら意外とベッドの下というのは誇りが入りやすいので、ダンボールに埃が付いてしまい、中のものがほこりだらけになってしまうこともあるからです。
衣類などを収納しておきたいと持っている場合にはガムテープだけ出なく、箱に入れる前に、一枚袋に入れて、袋の口はちゃんと閉じた上で、箱に入れて封をして収納しておくとほこりも付きませんから安心です。
ベッド下は意外とデッドスペースで、色々と入れることが出来ますが、普段はあまり使わない、出し入れのあまりしないような物を入れておくといいでしょう。
出し入れを頻繁にするものだと意外と面倒ですから、あまり出し入れしないような物をベッド下に箱に入れた状態で収納しておくといいですね。
ダンボール収納をする際のコツをここではかんがえていきます。
中に入れるものは何でもサイズさえ合えばいれることが出来るというのが、ダンボール収納のメリットですよね。
でも間仕切りもないですし、どんどん入れていくと、一番最初に入れたものが取り出しにくいというデメリットもあります。
でもこのデメリット、きちんと最初から入れるときに取り出すときのことを意識していれば、取り出しやすい収納になるでしょう。
では具体的にはどのようにして入れれば取り出しやすくて綺麗に入れることが出来るのでしょうか。
それは入れるものによっても違っています。
例えば洋服を入れるという場合には、底から順番に積んでいくのではなく、手前から立てて入れるような感覚で収納すると取りやすいでしょう。
底から積むと一番したものが取り出せません。
本などを入れる際も同じです。
底から順番に積んでいけばどうしても一番下のものが取り出しにくくなってしまいますから、取り出しやすいように手前から立てて入れていくといいでしょう。
小物などのばあいには箱に入れる前に、もう一度小さい箱やビニールに区分けした上で入れておくと取り出しやすいですし、何が入っているのかも一目でわかるので便利ではないでしょうか。
ダンボールを上手に使って、収納を綺麗に持続させることが出来れば、これであなたも達人ですね。
せっかく収納するのに時間や工夫をしてやって、部屋の中が見違えるようにすっきりとして綺麗になったとしても、それで終わりではないのです。
生活をしていく上でどうしても散らかってしまいますから、いかにして、この綺麗な状態を持続させるのか、それが問題ですよね。
収納して綺麗な状態の部屋を維持することが出来る秘訣は簡単です。
とてもシンプルで、これだけです。
それは出したら元の場所に片付けること。
これだけなのです。
ダンボール収納を作って、リビングなどの収納を綺麗にしたら、後は自分ひとりで暮らしているのであれば、自分だけの問題ですから、自分で意識して綺麗にもとあった場所に片付けるようにしましょう。
もし家族と一緒に暮らしているのであれば、その時は協力してもらって、使ったものは元の場所に戻してもらうようにしましょう。
そのためにはダンボールをうまく利用して、使うものは使う場所に片付けることも大切です。
例えばすぐに使うテレビのリモコンなどは片付けてしまうと逆に出しっぱなしになりますから、上手に収納するためにも置きっぱなしで見せる箱を用意するといいでしょう。
ダンボールに収納することは色々とメリットがありますが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。
ここではメリットについて考えてみたいとおもいます。
例えば・・・大きな収納ラックや棚を購入したとします。
もし使っていて、模様替えをしたときに、もう必要ないとなっても、かさばりますし崩すのが大変ですよね。
でもその点収納するのも便利ですし、片付ける、不要になったら、たたんでおけばいいので、かさばりません。
そしてまた使いたいときに出してきて使えるというのがメリットの一つです。
そしてその形からして、どんどん上に積み重ねて収納することが出来ますから、かさばりませんし、クローゼットやあらゆる部分に使用することができて便利です。
何個も積み重ねられるのは省スペースでいいですよね。
そして箱ですから、本当に必要なくなって、処分しようということになれば、たたんで資源ごみとして捨てることが出来るというのもメリットの一つです。
紙で出来ていますからエコですよね。
地球にも優しいし、メリットも多いので、これはダンボール収納をぜひ進めていくべきですよね。
また無料であるメリットもあります。
スーパーなどで手軽に無料で手に入りますから、もらってこれば無料でお金をかけずに収納が出来ます。
食器棚の中は意外とすっきりと収納されているようで、実は収納がいい加減だったり、もっと工夫すればもっと入るのに・・・もったいない収納をしていることもあります。
もっと工夫をすればもっとお皿やカップを収納できるのに、そう思っていてもなかなか上手に収納できないことのほうが多いと思います。
そこで便利にダンボールを使って食器棚の収納力をアップさせて見ませんか?
とても便利に収納することができるお皿立てを作ってみるのです。
お皿は寝かせて重ねて収納するよりも、立てて収納したほうが、沢山の枚数のお皿を入れることができますし、また取り出しやすいのです。
ですからできれば寝かせずにたてて収納しましょう。
ダンボールをお皿のサイズと食器棚の高さを見てカットします。
そして後は順番に立てていくだけです。
もし仕切りが欲しければ一緒に作ってもいいですね。
食器棚の中に立てていても、飛び出さないか、転倒しないか心配な人は、パンツの太めのゴムを、その箱の前面につけておくと飛び出さないので、地震が起きたときでも安心ですよ。ちょっと色々と工夫してやってみるといいでしょう。
自分の家の食器棚やお皿のサイズにぴったりと合う物を作れるのも手作りならではですよね。
ダンボールは箱そのものの形を使ってもいいですが、それ以外にも使い道があります。
例えば別に収納できる何か容器があるけど、それに仕切りが付いていないという場合には仕切り代わりにして使うことができますよ。
仕切りがないのとあるのとでは、収納をしたときの見た目がずいぶん違いますよね。
とてもすっきりとした印象になりますし、整理整頓されていて、とても気持ちがいいものです。
ですから箱の形をそのまま使うのではなくて、ちょっと工夫して、好きなサイズにカットして仕切りとして使ってみるといいでしょう。
分厚いダンボールはその特性上しっかりとして丈夫ですから、中に入っているものに押しつぶされたりぐちゃぐちゃになることもないでしょう。
例えばですが、野菜室などに仕切りが欲しいと思っても、普通の紙だと野菜室の湿気や冷気でふにゃふにゃになってしまいます。
ですが、これだとしっかりとした素材で丈夫ですから、ふにゃふにゃにならずに収納することができるのでおすすめです。
箱として使うイメージばかりを想像している人もいますが、便利にカットして仕切りにしてみても便利です。
必要なくなれば普通に燃えるごみとして捨ててしまえますからこれまた便利ですよね。
ダンボールを天袋の収納に活用させることも可能です。
天井にある天袋収納は、どこの家にもあるわけではありませんが、あれば便利だと思いませんか?
普段はあまり使うことがないものや、あまり使う頻度が少ないものなどをおいておくことができる場所です。
天袋の収納の場合にもダンボールを使うと便利です。
前面にまずは穴を開けます、そして紐でまるで引き出しの取っ手のような物を作っておくといいのです。
そうすれば背の高い場所にある天袋ではありますが、引き出すだけなので、出し入れが簡単になりますね。
しかし注意したいことは頭上に上げて収納するわけですから、あまり重いもの入れないようにしましょう。
もし食器や陶器などの重たいものを天袋に収納したくて使うというのであれば、組立てのときに底は分厚くしておいて、補強しておくといいでしょう。
また何を入れたのか一目でわかるように書いておくことも忘れないでください。
透明な収納ケースなら中身が見えますが、中身が見えないのが特徴ですから、書いておいたほうがいいでしょう。
紙で作られているのでカビが生えることもありますから入れるものにおっては防カビ剤を入れて天袋に上げるといいでしょう。
普段使っていないものをすっきりと収納させることができますね。
ダンボールは箱の形のままで使用するだけでなく意外と色々と使うことができます。
どのような活用法なのかこれから見ていきましょう。
収納グッズでは邪魔になると思った人がいるかどうかはわかりませんが、上手に収納に活用できるのです。
見た目が悪い、所帯じみた印象とかちょっと生活感が出すぎているという印象を持っている人も多いかもしれませんが、こんなに安く、もしくは無料で手軽に手に入るものって他にないですよね。
しかもいらなくなったらたたんでしまっておけるので便利ですし、また使いたくなったら組み立てればいいので本当に便利です。
それほど丈夫ではありませんから、あまり重たい物を入れるにはダンボールは向いていませんが、それさえわかっていれば、便利に活用できるものです。
例えば色がかっこ悪いと思っている人は多いかもしれませんね。
家具みたいな茶色ではありますが、紙の質感が前面に出ています。
少し安っぽい印象を持った人もいるかもしれませんよね。
そんな時に活用するのはカッティングシートです。
カッティングシートはどこでも手軽に安く手に入りますからそれを上手に使ってみてはいかがでしょうか。
全面に貼ってもいいですし、見えている部分にだけ貼るというのもいいでしょう。
カラーボックスの中身に使うのなら見えている前面だけに貼ればいいのです。
色を統一すればすっきりとした色になりますね。
トイレでもダンボールが大活躍してくれます。どんな活用法があるのかと言うと、例えばですが、トイレットペーパーをストックする際の箱にぴったりです。
小さめの箱でも積んでおくとそれだけで何個も入れることができますからおすすめです。
トイレに棚がないという人は、ツッパリ棚などを用意して、頭上に棚を作ります。
その上にダンボールを並べておけばそこに収納スペースができますよ。
中に入れるものは例えば先ほど行ったトイレットペーパーもありますし、女性の場合には生理用品もありますね。
また、替えの便座カバーや、タオルなんかも入れておいてもいいでしょう。
意外とトイレって物が多いので、床においてしまっている人も多いかもしれませんがすっきりと収納させて見ませんか?
もし見えるのが嫌だと言う人は、そのツッパリ棚が隠れる高さに、ツッパリ棒にカフェカーテンなどをつけて目隠しカーテンをつけてもいいでしょう。
これなら中身が見えません。カーテンが鬱陶しく感じるのなら、箱に包装紙を貼ったり、布を貼ってデコレーションすれば、そのままおいておいても素敵です。
トイレは収納スペースがそれでなくても少ないですから、上手に利用していくといいですね。