家電が発展した現代において、洗濯はとても楽になりましたよね。
昔は洗濯板から始まり、手回し式・脱水をローラーで絞るタイプ、
電動機にうつり変わり二層式から乾燥器機付きなどを経て、
今は全自動ドラム式など、ボタン1つで効率よくより綺麗に洗ってくれますよね。
重労働を低減するために、ここまで洗濯機は進化してきました。

しかし、昔から変わらないことと言えば、乾燥させた衣類をたたむ作業です。
こればっかりは全自動という訳にはいきません。1つ1つを手作業でたたみ、
もとの場所にしまいこまなければなりません。
インナー・トップス・ボトムス…家族がいればいるほど、たたんだ上に、
その仕分け作業をしてそれぞれの場所にしまう作業に時間が取られてしまいます。

少しの手間と、家族にも協力してもらう意味でもダンボールで仕分けてみませんか?

家族分の名前を書いたダンボールを用意するだけでいいのです。
たたんだら、それぞれのダンボールにたたんだ衣類を収納しましょう。
それを家族に渡して、自分でしまってもらえば、家事も少しは楽になりますよね。
子供達には、たたまずそのままの衣類をダンボールに入れて渡してみてもいいかもしれません。
面倒な作業ではあるけれど、小さい頃からこういうお手伝いをしていれば、
大人になって困ることはないでしょう。子供達にとっても、「自分のことを自分でする。」自信にもつながることでしょう。

子供が産まれると、色々な赤ちゃんグッズを用意しますよね。可愛らしい洋服や食器、ベビーカーなど。
色んなものが必要になってきますが、紙オムツもその1つであるでしょう。

世の中から、様々なタイプのオムツが売られています。お母さん達はとても多くのオムツの中から悩みながら自分の子に合ったオムツを選んでいることと思います。
オムツは色んな種類があるのに、それを処分する容器といえば、オムツ用のバケツがありますが、それほど種類はないですよね。
その上、バケツをリビングに無造作に置いておくのは、何だか見た目にも悪いですね。
けれど洗面所など見えない場所に置いたら、オムツを替える度に移動しなければならなく大変です。

そういったものをダンボールに入れて収納しておくと便利です。
ふた付きのダンボールを用意して、ふたの裏には消臭剤を張り付けておきます。
オンラインショップなどで、デザイン性の高いお洒落なダンボールもありますので、
調べてみるとよいでしょう。
これなら、リビングにおいても違和感はないですよね。
普段、赤ちゃんが寝ている側に置いておけば、汚れたオムツを手軽にしまうことができます。
家事や子育てで忙しいお母さんの導線をくずさずにすみますよ。
使わなくなった時期がきたら、ダンボールなので処分にも楽ですね。
子育ては何かと大変です。毎日同じ動き方をすることもあると思います。
身近なものを用いて、少しの工夫で無駄な動きをなくしてみませんか?

学生の頃を過ぎたら親元から離れて一人暮らしをするお子さんも多いと思います。
およそ20年もの歳月の間、手塩をかけて育ててきた息子・娘が巣立っていくのは嬉しい瞬間でもありますが
同時に、今まであたり前に一緒にいた存在がいなくなってしまうのは寂しいものでもありますね。
私自身は18歳の時に親元を離れて自活しました。収入を得たとしても、生活費というものは案外とかかるもので
当時は苦労した記憶があります。
家具などもいっぺんには購入する事ができず、少しずつ貯金を貯めて集めていきました。

今やパソコンが1人1台、携帯電話が普及している現代において、さまざまな情報が飛び交い調べることができます。
もの1つ購入を検討する時も、実際に店に足を運ぶと見られる商品にも限界はありますが、
インターネットを通して見ると、無限に広がって見ることができるので、本当に便利になったと感じます。

18歳の当時は、情報量が少なく苦労して買いそろえた高価な家具。しかし今は、ダンボールで作った格安な家具もあることを知りました。
タンスからごみ箱まで…、さまざまなダンボール家具が存在しています。
ダンボールでできているけれど、しっかりした作りになっていて、しかも何だかお洒落に見えます。

これから1人暮らしを始める息子さんや娘さん、はじめはダンボール家具で一通り揃えることも悪くはないですよ。

子供にとって宝物でも、大人からみたらただのガラクタにしか見えないものって、いっぱいありますよね。
多くのご家庭の子供部屋には、そういういった物がありふれているのではないでしょうか。
まだ幼児の頃は、ぬいぐるみや玩具が子供部屋というよりは、リビングのあちらこちらに散らかってあるでしょう。
小・中学生にもなると、さらに細かいものが増えますよね。漫画本、ゲームソフト、シール、
女の子ならなおさら、可愛らしい小物類が自然と溜まっていると思います。
お友達との交換や貰ったプレゼントなどで、片づけに収拾がつかないお子さんもいることでしょう。

親としては、言いたくはないけれどついつい言ってしまいますよね。
「いい加減に片づけなさい!!」「片づけないんだったらなげるよ!!」
そんな言葉が決まり文句になってしまってるお母さん、日々ストレスが溜まってしまいます。

でも子供というものは思う通りには動いてくれないものですね。要所要所で手助けしてあげていることと思います。
と言っても、実際は子供の細々したものに対して、どう片づけたらよいやら…頭を抱えるお母さんも多いのではないでしょうか。

そんな時にダンボール収納が便利です。数個用意して、まずは子供に仕分けさせてみましょう。
収納するものに対してダンボールの大きさも変えてあげると良いかもしれませんね。
ダンボールには子供に好きな様にペイントさせてあげたら、お子さんのやる気UPにも繋がりますね。

仕分けをする。その習慣づけができたら、自然と片づけ上手なお子さんに変わることでしょう。

雑誌を購読していると、いつのまにか読み終わった雑誌であふれかえったりしますよね。
週刊誌などリアルタイムで書かれている旬なものは、読んだらすぐに処分できるものもあるけれど、そうでない雑誌もたくさんあります。
たとえば、お母さんの料理雑誌。節約料理の記事や家計診断など、繰り返し読んでしまいますよね。
お兄ちゃんの週刊漫画雑誌。好きな漫画の連載が終わるまで…
たとえ終わってしまっても、時間が経ったらまた読みたくなるかもしれない。なげるのが悔やまれ躊躇しますよね。
お姉ちゃんのファッション誌。洋服やメイク特集など、流行はあるけれど参考に…ついつい取っておいてしまっていませんか。

すぐに新しい号が発売されるけれど、古い雑誌も読み返したくなるので処分しがたい。
部屋の中にはたくさんの捨てがたい雑誌が山積みになっているご家庭もあることでしょう。
友人の家で、そういった雑誌類の山が天井まで届いているのを見たことがあり、崩れてくるのではないかと
ヒヤヒヤした経験があります。
そうならない為にも、そういう時に我が家はダンボール収納を活用しています。

ダンボールには、どの雑誌が何月号から何月号まで入っているか明記します。
そして処分する時期を決めて書いておきます。ここはポイントなので絶対に書くことをお勧めします。
処分する時期がくるまで、何度も読み返しておきましょう。
こういったものは、時には決断力が必要ですよね。ダンボールにはっきりと明記しておくことで
その気持ちも強くなることでしょう。

玄関って、とても重要ですよね。その家の顔にあたり、自宅に出入りする時には必ず通るし、
お客さまを迎え入れる意味でも大事な場所でありますね。
玄関に収納するのものを連想すると、靴という方が大半だと思いますが、
しまうものは靴だけではありません。
以外にも玄関に色々なものを収納しているご家庭は多いと思います。

靴はもちろんのこと、傘・靴みがき・靴べら。スリッパや傘、防犯グッズにハンコ。
ゴルフ用品やアウトドア用品、子供の砂遊びセットなど、外で活動する際に使う道具。
改めて思いおこすと、色々な用途のものが収納されていることが分かりますよね。
家の中・外で使うものが混合して置いてある場所でもあります。

こういったものをどう収納していくかは、それぞれのご家庭の見せ所ですね。
玄関に収納家具があると便利ですが、そうでないご家庭もいることでしょう。
靴1つとってみても、スニーカー・パンプス・サンダルにブーツなど…
形の違うもので、しまうことに一苦労します。
特にブーツなどは、収納するスペースがなく、むき出しのまま置いている方もいるのではないでしょうか?
そんな時に、ダンボールでできた収納家具は便利ですよ。
手作りしても良いですが、市販品でも可愛らしいデザインのブーツボックスなどがあります。
1人暮らしの女性などには最適ではないでしょうか?
子供の汚れやすい遊び道具もダンボールに収納しておくのもお勧めです。

近頃は、ものを見せない収納に力を入れている方も多いですよね。
なるべく生活観を隠して、シンプルな生活を送りたいというのが理想的ですが、
現実は、ものに対して収納スペースが確保できずに、どうもスッキリ見えないと頭を抱える方も
中にはいるのではないでしょうか?

大きな収納ラックなどを新たに購入するのも金銭的にも考えてしまいますし、また今持っているものに対して、
それに見合ったサイズなのか…買ってから失敗しては遅いですよね。

ダンボールの収納商品が多数出回っているので、それを活用するのも1つの方法です。
オンラインショップで調べてみるとその商品の数に驚かされます。
押入れ収納、シューズボックス、ラック収納。CD・DVDや書籍を入れられるもの、果てはごみ箱まで。
用途によってさまざまなダンボールボックスがあります。

我が家では、大量にあるCDをダンボールボックスで収納しています。気に入ったカッティングシートで表面を貼って、
世界に1つしかない、オリジナルな収納ボックスとして活用しています。
CDの枚数が増えたらまた同じ収納ボックスを購入しようと計画しています。
これならスッキリ見えますよね。

生活していく上で日々、ものは増えていきます。子供のいる家庭では子供の成長と共に
自然とものが増え、その収納方法には考えさせられます。
子供の成長に合わせて、同種類の素敵なダンボールボックスを購入するのも楽しいと思いますよ。

大人になったらボールペンを使うことが多くなりますが、
子供は普段字を書くときには鉛筆と消しゴムを使いますよね。
よく消える消しゴムが1番ですが、小学生の間では色々な消しゴムが
流行っていたことを思い出されます。
レモンやチョコレートなど、美味しそうな香りがついた消しゴム、スポーツカータイプの消しゴム、キン肉マン消しゴム。
さまざまなタイプの消しゴムが流行りました。
市販のよく伸びる練り消しもありましたが、消しゴムのカスを集めて、手作りの練り消しを作ったりもしましたね。
消しゴム遊びは、小学生の特権ですね!

しかし、消しゴムのカスは少々やっかいなものでもあります。
きちんと集めて捨ててくれれば良いのですが、床に投げ捨て床が黒くなってしまったり、
机の中に無造作に溜めてしまう子もいます。
これでは引き出しの中がとんでもないことになってしまいますよね。
掃除が大変となげくお母さんもいることでしょう。

それを防ぐためにも、ダンボールを加工して収納道具を作ってあげてみませんか?
引き出しに合う様に、トレイ状に切って加工したダンボールを用意してあげます。
小分けするために大小数個あったほうがよいですね。
それを引き出しの中に入れてあげると、子供も上手に収納できるのではないでしょうか。
消しゴムのカスを入れるためのトレイは、手前に配置してあげると良いでしょう。

皆さん、ご自宅の収納には満足していますか?
充分に収納場所があり、「満足してるよ!」というご家庭もあると思いますが、足りなくて困っているという方も多いのではないでしょうか?
1人暮らしをしている方も収納スペースがあまりなく、ものを増やすことができずにいる方も中にはいると思います。
生活している以上は自然とものは増えていきますが、それに比例して収納場所が確保されないのが悩みの種でもありますよね。

クローゼットや押入れなど、空いている空間をうまく活用しながら収納していると思いますが
部屋の中には、よく見るといたる所に収納のヒントが隠されていたりもします。

その1つがベット下の空間です。ベット下は案外と広いですよね。収納場所が少ない我が家では
そこのスペースをうまく活用しています。
ベット下のサイズに合うようにダンボールを加工し、季節外れの衣類や、普段使わないもの・子供の漫画本などを収納しています。
大きさはそれぞれありますが、軽いものにはティッシュやトイレットペーパーが入っていたダンボールを。
漫画本など、やや重たいものには、飲料水用のダンボールを加工して作りました。
自分仕様で作ったので、使い勝手がとてもよいですよ。

その他にも、市販のダンボールでできたベット下用の収納ケースなどもありますので、
用途によって手作りしたり市販品を活用したりしてみてはいかがでしょうか?

押入れの収納って、意外と難しいものですよね。
収納サイズは充分にあるけれど棚がなく、お布団をしまうには最適な奥行きだけど
それ以外のものをしまう時には、中途半端に無駄な空間ができてしまい、なかなか上手に活用することが
できない方もいると思います。
それでも、それぞれのご家庭で試行錯誤を重ねながら、押入れ収納をしていることでしょう。

子供は遊びの大臣です。子供の目から見える魅力的な材料は、恰好の遊びものになってしまいます。
子供がいるご家庭では、子供が押入れの中に入って遊び、せっかく綺麗にたたんでしまってあるお布団類が
乱雑に散らかってしまったりして、困り果ててるお母さんもいると思います。
毎日出し入れするお布団などはまだよいのですが、秋冬などにしか使用しない毛布などを
グチャグチャにされては、たまったものじゃないですよね。

子供の標的にもされないように、とりあえず使わないお布団・毛布を見えない収納にしてみませんか?
ドラックストアなどで大きめのダンボールを貰ってきて下さい。それでもお布団のサイズには満たさないと思うので
思い切ってダンボールを連結してみましょう!
ダンボールは通気性がよいので、カビが生えにくい利点があります。ただ虫対策に防虫剤を入れておくことを
忘れずにしてくださいね。