ダンボールで収納を作ったことがありますか。
収納ってどれだけあっても余ることはなかなかありませんよね。人間は収納があればあるほどそれだけ物持ちになると言われている通り、収納があるだけの物が収納されていきます。

収納が空いているというのはあまり聞いたことがありませんよね。

では足りない収納をどうしますか。
もちろん整理整頓は必要ですから整理整頓をして収納スペースを空けることも必要ですが、例えば、収納の中にさらに棚を作ってそこに収納ボックスを乗せて2段にしてみるとか見えても良い収納ボックスを置くとかまだまだやれることはありますよね。

では簡単に収納ボックスを作ってみましょう。
収納ボックスはあった損はないはずです。

ダンボールに木工用ボンドを少し水で溶いたものを塗ります。
そしてそこにダンボールよりもちょっと大きめにカットした布や包装紙などを貼りましょう。
貼る時はもちろんピンとした状態で貼ります。
そしてその面からはみ出た部分を内側へ引っ張って貼ることで表面がかなりキレイに見えることになります。
アクセントとしてボタンをつけたり、レースをつけたりするととてもかわいくなりますよ。
ダンボールだとは一見わからないようなダンボール収納の完成です。
簡単に作ることができるので足りない収納にどうでしょうか。

雨の日って憂鬱になりがちです。
頭痛がしたり、湿気で髪の毛がうねってしまったり、洗濯物が乾かなかったりと、
あまりプラスになることがないのが辛いところですよね。

とは言っても、それは大人の視点であって、子供は案外と雨の日って好きな子が多いです。
可愛い長靴を履ける日であり、水たまりの中を歩けるチャンスであったり…。
道路でバシャバシャやっている子供を見ると、親御さんは大変だろうけれど楽しそうだなぁと
つい微笑ましく見てしまいます。

北国だと雪の中で遊ぶ子供の姿をよく見かけますよね。
子供は風の子です。外でめいっぱい遊んで、お腹をすかせて帰ってきます。

そんな雨の日や雪の日に使った長靴やビショビショになったスノーブーツなどの処理は大変です。
そのまま玄関に置いておいても、なかなか乾きません。

日当たりのよい場所や、暖房器具の前に干しておくと思いますが、新聞紙の上にむき出したままの
靴を無造作に置いておくのも見た目が悪いですよね。
そこで我が家はダンボールを利用しています。
ダンボールは水分も吸収してくれるので、床が濡れる心配もありません。
半分に切ったダンボールを暖房の前に置いてみたり、ベランダで宙づりにしたダンボールに靴を入れて干してみたり。
乾いたらダンボールごと収納しています。
あっ!乾かす時は靴の中に新聞紙を丸めて入れてあげると効果的ですよ。

毎日家事をするお母さん、悩みと言ったら台所仕事ではないでしょうか。
朝は、お弁当作りに朝食の準備。昼には昼食の準備、子供や旦那さんがいなくてもやっぱり立たなくてはいけません。
日中は来客があれば台所にいき、夜は家族のために夕飯作りですね。
子供が友達を連れてきたらお菓子の用意に台所に立ち、
旦那さんが会社の同僚を連れて帰宅すれば、お酒のつまみを用意するため、やはり台所に立つことにはなるでしょう。
1日に何度も何度も台所仕事は待っているのですよね。
だから台所はすぐに汚れてしまいます。これもまたお母さんの頭を抱える問題の1つです。
油汚れや食品からこぼれおちるカス、掃除はするけれど汚れてしまう。毎日がイタチごっこですね。
また、食品棚や引き出しの中までに手が追いつかなかったりもします。
我が家では、こういった場面でダンボールを活用し掃除がグッと楽になっています。

コンロ下の収納、フライパンや油汚れなど、頑固な汚れで大変です。こまめに掃除する事もできませんよね。
ダンボールをしいておけば、ある程度汚れたら取り替えるだけですみます。
食品棚などにもダンボール収納は最適です。ビン類や乾物類、粉ものやお菓子など…。
用途に合わせてダンボールに分けていれてあげます。これも汚れたら取り替えたらよいのです。
普段はダンボール収納で掃除を補い、時間のゆとりがある時に大掃除してみたらいかがでしょうか。

食生活に欠かせないもの、それは野菜ですよね。
緑黄色野菜には、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富であり、カロリーや脂肪分が
少ないので生活習慣病を予防する役割をしてくれます。
真っ赤なトマト・深い緑のほうれん草・鮮やかなオレンジ色の人参。
色とりどりの野菜は、見た目にも食欲を増進させる力にもなってくれます。
このように野菜は人間にとって重要な役割を果たしてくれますよね。

新鮮に保ち、新鮮なまま使い切りたい野菜ですが、冷蔵庫の野菜室って案外と
使いにくかったりしませんか?
無造作に入れてしまい無駄な空間ができてしまったり、つい買ってきたものからどんどん詰めていき、
1週間前に買ったきゅうりが野菜室の底で無残な姿となって発見されてしまう…。
こんな失敗をしてしまった方もいることでしょう。
取り出したいものがなかなか出てこなくて、困ってしまいますよね。

ここで収納改善してみませんか?
市販でプラスチックの容器など売られていますが、
意外と野菜室に合った容器を見つけることは大変です。
特別なものは要りません。ダンボールを数個用意してください。自分の好みの大きさに
加工したダンボールで小分け収納してあげるのです。
立てて収納する野菜には、少し細長めに切ったダンボールを。
じゃが芋や玉ねぎなどは、幅広いものを。
汚れたら取り換えればよいダンボールなので、野菜室は新鮮に綺麗な状態を保つことがきっとできますよ。

エコが浸透している現在、スーパーのレジ袋を貰わず、エコバックを活用する人が増えています。
いまや、雑貨屋さんなどでも可愛らしくお洒落なエコバックが売られていて楽しく買い物をする
手助けをしています。
しかし、エコバックを持っていてもそれだけでは足りなくレジ袋を貰ったり、
エコバック自体を忘れてしまい結局レジ袋を使わなければいけない…
そんな場面に遭遇してしまった人も少なくないでしょう。

気がつけば溜まっているというのが、そんなレジ袋ですよね。
皆さん、それぞれ工夫しながら収納していると思いますが、レジ袋というのは意外とかさばり場所をとるものです。

市販で色々なタイプのレジ袋ストッカーが出回っています。
布でできているもの、ステンレスでできているもの、プラスチックのもの…
姿かたちはさまざまですが、収納の一役をかっています。

市販のものも良いのですが、手作りでダンボールのストッカーを作ってみたらどうでしょうか。
縦長に加工したダンボールを、レジ袋を入れるための入れ口と、下から取り出すための取り出し口を
作ります。上から入れて下から引き抜きます。
シンプルな作りで、意外と使い勝手は良いですよ。

お子さんの工作の一環として、日曜大工をするお父さんに作ってもらったり…
家族のコミュニケーションの材料としても、休みの日にダンボールストッカーを作ってみませんか?

子供がいれば、端午の節句に飾る鎧かぶとや鯉のぼり、桃の節句のお雛様があるご家庭が多いことでしょう。
子供の成長を祝い、災いがふりかからず無事に大きく育っていって欲しいと願いを込めて
飾られている事と思います。
端午の節句は、奈良時代から受け継がれている伝統的な行事です。
桃の節句は、平安時代から受け継ぐ、これもまた無くしてはいけない大切な行事ですね。

子供にとっても、1年に1度の自分の兜鎧や鯉のぼり・雛人形が飾られるのを心待ちにしていることでしょう。
しかしそんな大切なもの達も、カビが生えてしまったり埃がついてしまっては台無しになってしまいます。
子供の悲しむ顔を見ない為にも、きちんとした手順でしまうことが大切ですね。

桐の箱にしまうことは最適なのですが、入手が難しく大変高価なものです。
かといって、プラスチックの箱では湿気がこもってしまって、カビが生える原因になってしまいます。

要点を守ればダンボールで十分に保管することはできるのです。
鯉のぼりは軽く押し洗いをしてからよく乾燥をさせ保管してあげます。
鎧かぶとや雛人形は、埃を落としてから直接触れずに白い紙でつつみ、購入時に入ってきたダンボールで
保管してください。その時に防虫剤を入れることを忘れずにしましょう。

いずれも、なるべく湿気のない場所で保管してくださいね。

ペットを飼うご家庭は年々増えつつあります。なぜペットを飼うのでしょうか?
大半の方は、ペットに対して「癒し」を求めていることでしょう。
動物というものはとても無垢なもので嘘はつきません。
ストレスの多い現代において人はペットに安らぎを求めます。
ストレスや不安を少なくする効果がペットにはあるといって過言ではないからです。

犬・猫・さかな・鳥…ハムスターやフェレットなどの小動物や爬虫類・両生類・昆虫にいたるまで。
さまざまな種類のペットと共に生活しているご家庭が多いのではないでしょうか?

癒し効果のあるペットですが、同時に問題も何点かあります。
その1つに「部屋の臭い」があげられます。一緒に住んでいるとその臭いになかなか気がつかないものですが
ペットを飼うご家庭を訪問する立場に立った場合、臭いに敏感に気づかされますよね。

猫を飼っている我が家ではペット用品をダンボールに入れています。
ペットのエサの臭いも結構きついですよね。特にドックフードやキャットフードなどは、鼻につく独特の臭いがします。
むき出しのまま置いておいたら、そこから臭いが発します。
ふた付きのダンボールを用意して、そこにエサやトイレの砂・遊び道具などを収納しています。
このままでは、ダンボールに臭いが移ってしまうので、消臭対策としてコーヒーのカスを入れています。
これがなかなか効果的ですよ。
皆さん色々な工夫をされていることでしょう。動物用のシャンプーや消臭剤、拭き掃除をこまめにしてみたり、
空気の入れ替えを頻繁にするなど…。
なんとか無臭…とまではいかないにせよ、臭いがこもらないように対策をされていることと思います。
ダンボール自体も臭いがついて取れなくなったら、交換すればよいだけなので、特に負担もかからないです。

お料理の調理方法には、「煮込む」という工程があります。
カレーやシチュー、肉じゃが・ポトフなど…。
おでんにロールキャベツや煮込みハンバーグ、それにトロリと軟らかなもつ煮込み。
思い浮かべると何だかお腹がすいてきます。
冬になると余計に煮込み料理が恋しくなってきたりしますよね。

そんな煮込み料理ですが、作り方はさほど難しくはないと思いますが、けっこう時間がかかるものです。
煮込み続け具材を軟らかくして、ゆっくりと味を染み込ませていきます。
具材に味が染み込むのは冷め始めた時からなのは、皆さん知っていますか?
2日目のカレーが美味しいのは、いったん冷めて始めて具材の旨みがルーに染み込んでいくからなのです。

我が家ではダンボールを使っています。ある程度煮込んだ鍋をバスタオルで包み、
クシャクシャにした新聞紙と共にダンボールに入れます。ダンボールは保温性が高いので、余熱で具材を軟らかくしながら
ゆっくりじんわりと時間をかけて冷まして味をしみこませていきます。
その間に空いたコンロで、他の料理の調理をしています。

使い終わったダンボールは、こうした時に使った鍋を収納していて、棚の上に置いています。
これならダンボールだけで場所も取らずにすみますよね。
普段ものを運ぶ便利なダンボールですが、台所の調理器具にもなれば収納ボックスにもなるのです。

家電が発展した現代において、洗濯はとても楽になりましたよね。
昔は洗濯板から始まり、手回し式・脱水をローラーで絞るタイプ、
電動機にうつり変わり二層式から乾燥器機付きなどを経て、
今は全自動ドラム式など、ボタン1つで効率よくより綺麗に洗ってくれますよね。
重労働を低減するために、ここまで洗濯機は進化してきました。

しかし、昔から変わらないことと言えば、乾燥させた衣類をたたむ作業です。
こればっかりは全自動という訳にはいきません。1つ1つを手作業でたたみ、
もとの場所にしまいこまなければなりません。
インナー・トップス・ボトムス…家族がいればいるほど、たたんだ上に、
その仕分け作業をしてそれぞれの場所にしまう作業に時間が取られてしまいます。

少しの手間と、家族にも協力してもらう意味でもダンボールで仕分けてみませんか?

家族分の名前を書いたダンボールを用意するだけでいいのです。
たたんだら、それぞれのダンボールにたたんだ衣類を収納しましょう。
それを家族に渡して、自分でしまってもらえば、家事も少しは楽になりますよね。
子供達には、たたまずそのままの衣類をダンボールに入れて渡してみてもいいかもしれません。
面倒な作業ではあるけれど、小さい頃からこういうお手伝いをしていれば、
大人になって困ることはないでしょう。子供達にとっても、「自分のことを自分でする。」自信にもつながることでしょう。

子供が産まれると、色々な赤ちゃんグッズを用意しますよね。可愛らしい洋服や食器、ベビーカーなど。
色んなものが必要になってきますが、紙オムツもその1つであるでしょう。

世の中から、様々なタイプのオムツが売られています。お母さん達はとても多くのオムツの中から悩みながら自分の子に合ったオムツを選んでいることと思います。
オムツは色んな種類があるのに、それを処分する容器といえば、オムツ用のバケツがありますが、それほど種類はないですよね。
その上、バケツをリビングに無造作に置いておくのは、何だか見た目にも悪いですね。
けれど洗面所など見えない場所に置いたら、オムツを替える度に移動しなければならなく大変です。

そういったものをダンボールに入れて収納しておくと便利です。
ふた付きのダンボールを用意して、ふたの裏には消臭剤を張り付けておきます。
オンラインショップなどで、デザイン性の高いお洒落なダンボールもありますので、
調べてみるとよいでしょう。
これなら、リビングにおいても違和感はないですよね。
普段、赤ちゃんが寝ている側に置いておけば、汚れたオムツを手軽にしまうことができます。
家事や子育てで忙しいお母さんの導線をくずさずにすみますよ。
使わなくなった時期がきたら、ダンボールなので処分にも楽ですね。
子育ては何かと大変です。毎日同じ動き方をすることもあると思います。
身近なものを用いて、少しの工夫で無駄な動きをなくしてみませんか?